社会福祉法人ことの海会
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お知らせ

株式会社あいずと訪問看護事業を目的とした新会社「A-PLUS」を共同経営します。

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2020 年 3 月吉日
株式会社あいず
社会福祉法人ことの海会

株式会社あいずと社会福祉法人ことの海会
訪問看護事業を目的とした新会社「A-PLUS」を共同経営

株式会社あいず(本社 長崎県佐世保市、代表取締役社長 西 晃一郎、以下 あいず)と社会福祉法人ことの海(本 長崎県大村市、理事長 芦塚 正利、以下 ことの海会)は新会社「合同会社 A-PLUS(本部 長崎県大村市、代表者 芦塚 千夏、以下 A-PLUS)」を共同設立し長崎県大村市、諫早市の県央エリアでの訪問看護事業と障害福祉部門での連携を一層強化し、地域に根ざした医療、福祉への貢献を目的とし、共に歩んでいくことになりましたのでここにお知らせいたします。

あいずでは、身体疾患のみならず精神疾患をお持ちの方に対しての関わりを得意とし病気や障害を持ち在宅看護、在宅リハビリテーション、相談支援を必要とされる方に対し看護師、精神保健福祉士が家庭に訪問し、住み慣れた地域や気心の知れたご家族のそばで、その人らしく安心して療養生活が送れるように利用者様やご家族様を支援する訪問看護事業、計画相談支援事業を中心に包括的なサービスを展開してきました。

ことの海会では、昭和 57 年からの長い歴史であり、ノーマライゼーション、豊かな環境でのびのびとを理念とし、一人ひとりの障がい者の方々が人間として、また、1 人の個人として尊重され、温かい愛情の中で楽しい生活が営まれるよう、それぞれの特性、能力に応じて、その人らしく、自分らしく生きられるよう自立と自律を図ることを志として質の高い福祉サービス(就労支援、生活介護、児童発達支援、在宅支援)を展開してきました。

このたび設立した新会社合同会社 A-PLUS は、あいずとことの海会が有する各種リソースを活かし、在宅医療と障がい福祉の架け橋となるよう努めてまいります。2020 年 5 月にはあいず訪問看護ステーション諫早も開所予定であり、なお一層のシナジーの進展を見ながら新たなサービスなども検討していく予定ですので今後とも宜しくお願い致します。

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